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クリエイティブAI開発のデータグリッド、アイドル自動生成AIを開発

ディープラーニングを応用したGAN(敵対的生成ネットワーク)により、
高解像度(1024×1024)のアイドル顔画像を安定して生成することに成功

株式会社データグリッド(本社:京都府京都市左京区吉田本町36-1 京都大学国際科学イノベーション棟西館1階、 代表取締役社長 岡田侑貴、以下「データグリッド」)は、研究開発として「アイドル自動生成AI」を開発いたしました。

  • 1. 開発の背景・目的データグリッドは「AIと共に創造する社会を実現する」をビジョンに、価値あるコンテンツを生成するクリエイティブAIの開発を行っております。これまで、AIがクリエイティブな活動を行うことは難しいとされてきましたが、近年AIによる生成技術が活発に研究されており、その精度は飛躍的に向上しております。そこで、クリエイティブAIの開発を加速するために、画像生成分野における最新の研究成果を応用し、アイドルの顔画像生成に取り組みました。その結果、高解像度・高品質のアイドルの顔画像を生成することに成功しました。
  • 2. アイドル生成AIの概要GAN(Generative Adversarial Network、敵対的生成ネットワーク)と呼ばれる技術を活用したAIにアイドルの顔画像を学習させることで、AIはアイドルの特徴を捉えることができます。その結果、架空のアイドルの顔画像を生成できます。
  • 3. 今後の展望AIによる生成技術を他分野に応用することにより、価値あるコンテンツを生成するクリエイティブAIの研究開発を継続して行います。今後は画像生成のみではなく、音楽生成やテキスト生成に関する研究開発を予定しております。