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京阪ホールディングス社とデジタルヒューマンを活用したPRに関する実証実験を実施

RELEASE

株式会社データグリッド(本社:京都市左京区、社長:岡⽥ 侑貴、以下「データグリッド」)は、京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:石丸 昌宏)は、5月13日(金)~5月27日(金)の間、デジタルヒューマンを活用したPRに関する実証実験を行います。



これは京阪グループが取り組む新技術を活用したサービス創造の一環で、近い将来のメタバースの普及などを見据えて実施するものです。今回の実証実験では、データグリッドのシンセティックAIで生成したデジタルヒューマン(仮想空間にのみ存在する人間)が登場する、京都の観光案内動画をYouTubeやSNSの京阪グループ公式アカウントで公開します。視聴後にアンケートを実施して好感度や魅力度といった指標の基礎データを得るとともに、文字・音声情報との情報伝達度の比較、制作過程での技術的制約や課題について検証を行い、PR活用への可能性を探ります。


▲検証動画より抜粋(添付画像内の人物はすべてデジタルヒューマンです)


■本件に関する問い合わせ先

・株式会社データグリッド
 TEL:075-286-4470
 E-mail:info@datagrid.co.jp

・京阪ホールディングス株式会社 経営企画室 経営戦略担当(広報・宣伝)
 TEL:06-6945-4585


■株式会社データグリッドについて
「すべてのデータに、命を与える。」をミッションに掲げ、シンセティックAIを活用したソリューションの共同開発及びAIプロダクトの提供を事業とする。
(URL:https://datagrid.co.jp/)


■シンセティックAIについて
AIにより合成された動画像や音声データ等を総称してシンセティックデータと呼び、これを生成するAIをシンセティックAIと呼びます。予測や認識のために産業分野に応用されてきた従来のAIとは異なり、創造性を発揮するデータ生成AIです。

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