EXECUTIVEMESSAGE

代表ご挨拶

シンセティックデータで
データ社会の 明日を支える

シンセティック
データで
データ社会の
明日を支える

代表取締役CEO

岡田 侑貴

YUKI OKADA

コンピューターが創造性を発揮する日が、近い将来必ずくる。その兆しを感じたのは、私がまだ大学の研究室にいた頃。ひとつの論文との出会いがきっかけでした。論文のテーマは、GAN(敵対的生成ネットワーク)。私たちが開発する「シンセティックAI」の核となる技術です。GANが、研究段階にあったのが2014年。そのわずか3年後には、GANの技術をもとに、AIによって生成されたデータ(シンセティックデータ)は、実際のリアルなデータとほとんど見分けがつかないレベルにまで、飛躍的な進歩を遂げました。

この技術は間違いなく、データ社会に不可欠になる。急速なデジタル化、高品質なデータの需要拡大、人的リソース不足。これらの課題に応えられるのは、AIによるデータ生成だ。確信をもって、当時まだ誰も着目していなかったシンセティックデータの商用化をめざして設立したのがデータグリッドです。データ社会の基盤になる、という私たちの強い意志が、この社名には込められています。

今後、データ社会のさらなる発展とともに、シンセティックデータは、人々にとってなくてはならない存在になっていくことでしょう。私たちデータグリッドが理想とするのは、シンセティックデータが、当たり前のように生活に溶け込み、私たち人間と自然に共生している姿です。例えるなら、普段のくらしに欠かせない水や電気のように、AIによって生成されたデータを、誰もが日常的に活用する社会。そんな社会の実現に向けて、私たちはシンセティックデータのリーディングカンパニーとして、さまざまな産業分野において新たなソリューションを提供してまいります。

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